男女の好き避け行動の「特徴・態度・心理」ってどうしておこるの?

 

誰かを好きなるということは、とても自然な事です。

 

しかし、その反面、素直になれずに、つい避けてしまうような行動をとってしまう事ってありませんか?
この行動の事を「好き避け」と言います。

 

好き避けという言葉に、あまり聞き覚えの無い人も多いかもしれないですが、特に片思いの時の多いのが、この好き避けの特徴です。
また、避けてしまうことで、相手から「嫌われているのではないのか?」と勘違いをされてしまうことも少なくありません。

 

好き避けの行動は、誰にでも起こることです。
しかし、好きな人と一緒に過ごすためには、この好き避けを克服しなければいけません。

 


スポンサーリンク

 

私自身も、この好き避けの行動によって、好きな人から避けられていると勘違いをされてしまい、告白をする前に、仲が悪くなってしまったということもあります。

 

こんな思いをする人を少しでも救えたらいいな!ということで記事を書いていきたいと思っています。

 

好き避けの行動をしてしまう5つ心理とは?

 

好き避けをしてしまうのは、誰にでも起こることで、恥じる必要なんて全くありません!!
しかし、つい避けてしまう行動を行ってしまうには、どうのような心理が働いているのか?知りたくないですか!?

 

1.自分の気持ちを知られたくない

 

人は、自分の気持ちを知られることを嫌います。
人間は、人に見せられるきれいな面だけなく、自分の部屋で過ごしているような、ちょっと人に見せにくい面も持っています。
特に、人に自分の恥ずかしいと感じる部分を見せることを極端に嫌ってしまいます。

 

そのため、自分の「好き」という恥ずかしい部分を知られたくないという心理が働きます。
それが、好きな人であれば、なおさら強くなって行きます。

 

2.自分が相手にふさわしくないと劣等感を感じる

 

自分に自信がない人に特に多いのが、この劣等感から起こる避ける症状です。
私も恋愛マスター(笑)と呼ばれる前までは、自分に全く自身が持てなくて、この症状を発症しました。

 

「自分は相手にふさわしい存在じゃない」
「自分はあんなイケメン(かわいい人)と釣り合わない」
「自分のような顔も性格もフツメン以下じゃ…」

 

だれでも、心や見た目にコンプレックスを持っているものです。
完璧な人間なんていないし、どんな美男美女であっても自分が完璧と思わないという話もあるくらいです。

 

好きな人の前では、よりこのコンプレックスに対しての気持ちが増幅されてしまいます。

スポンサーリンク

 

3.プライドが高く自分の感情に素直になれない

 

恥ずかしがり屋さんの女性に、多い傾向な気がします(笑)

 

自分のプライドがあり、なかなか素直に感情を表に出すことが出来ない人に多いです。
好き避けの行動だけでなく、付き合った後に、「ツンデレ」に進化する人もいます。

 

恋愛をするということは、自分のすべてをさらけ出すことのなるので、プライドが邪魔をしてしまい、相手に弱い部分を見せれないということです。

 

4.傷つくことが怖くて気持ちを表に出せない

 

人の心は傷つくことを嫌います。
これは、誰もが一緒です。

 

本能でもあるのですが、人は、誰かに必要とされることを、深く望んでいて行動をします。
反対に、人に嫌われたり、必要とされていないと思う事に、凄まじいくらいの恐怖やストレスを感じます。

 

この症状が、どんどん悪化るすると、心が壊れてしまったり、うつ病なども引き起こしたりもします。

 

好きな人に自分を否定されたくないという感情は、とても強く、否定をされてしまうと心に大きなダメージを与えてる事になりかねません。
だからこそ、好き酒を起こしてしまうのです。

 

5.好きな人との接し方がわからない

 

人間は、心に余裕がないと脳がフリーズをしてしまいます。
人前に立ったりして緊張した時に、言葉が詰まったり、セリフが飛んでしまうのはこのせいです。

 

好きな人の前で、つい慌ててしまい、どのような態度や会話をすればいいのかわからないということで、ついつい避けてしまうという事があります。

 


スポンサーリンク

 

好き避けの行動を起こす心理としては、「自分に自信を持てない人」や、「恥ずかしい気持ち」などの感情が原因であることが多いかもしれません。

 

 

好き避けの行動の特徴は?嫌いとは違う5つの振る舞い

 

好き避けの行動には、いくつかの特徴があります。

 

好き避けは、嫌われていると勘違いをされる事はあれど、相手を嫌いである行動とは全く違います。
避けてしまう行動の特徴について説明をしていきたいと思います。

 

1.そっけない態度で拒絶をしてしまう

 

基本的に、好き避けはそっけない態度をとることが多いです。

 

挨拶や、話しかけられていても、目を合わせず、冷静を保とうとしてクールな対応を取ってしまいます。
顔がそっぽを向いたまま、会話の受け答えをしてしまったり、返答をしないで素通りをしてしまうこともあります。

 

本人自体も、この行動がよくないことはわかってはいるのですが、恥ずかしい緊張などの感情から素直に動くことが出来ません。

 

2.ついつい憎まれ口を言ってしまう

 

せっかく、普通に会話が出来てきて、つい相手を傷つけてしまう一言を言ってしまう事があります。
自分の感情を隠したいがために、ついつい発言してしまう事があります。

 

また、素直になれない「天邪鬼」の行動で、うかつに憎まれ口に取られるような発言をしてしまいます。

 

3.ほかの男性や女性をお勧めしてしまう

 

一緒に会話をしているときに、自分以外の男性や女性の話を出ることがあります。

 

そんな時に、自分の嫉妬心から、ついつい

 

「あの人いいんじゃない?」
「お似合いだから付き合ってみたら?」

 

という事を言ってしまいます。

 

自分では、最低だと思いながらも、自分だけを考えてほしいという事からつい出てしまう言葉です。

 

4.LINEやメールの返信がひたすら遅い

 

これは私自身も、よくやることなのですが、(いい加減、卒業すべき行動ですw)
何を考えてか、相手からLINEや電話が来てもすぐに返信をしない行動をとります。

 

相手の気持ちをじらしたり、気にならせたいという事から行う行動ですが、正直、意味がないと思ってしまいます。(笑)

 

私も、付き合っていながらこの行動をとってしまうという痛い行動をとりますが、相手にマイナスが印象を与えるばかりなので気をつけましょう。

 

5.適度に距離を取る

 

友人たちとの集まりで、つい好きな人の目の前や、隣に座るチャンスが来ても、遠慮してしまったり、あえて離れた席にすわろうとします。
せっかくなチャンスをつぶすという事でもありますが、緊張で会話などが出来ないなどついつい逃げ腰になってしまいます。

 

しかし、好きなので適度な距離で好きな人を眺めているという状態です。
私は、なんどチャンスをふいにしてきたのだろうと記事を書きながら思い出してしまいます。(笑)

 


スポンサーリンク

 

好き避けの行動としては、「冷たい行動」「距離を取る」といった事が多い傾向や特徴があります。

 

好き避けの態度を治す対処方法は?

 

好き避けを治すことは、実はそんなに難しい事ではありません。

 

しかし、多くの人が態度を治すことが出来ていないと感じます。

 

対処方法としては、

 

経験を積んで普通に話せるようにする

 

結局は、好きという感情から素直になれていないのが多くの原因です。

 

少しずつでもいいので、話すことを心がけてください。
人前に立つことであっても、回数を重ねる事で、自然と緊張をしないようになります。

 

経験は最大の資産と言われるくらい大事なものです。
普通に会話をして嫌われるということは、まず起こることではないので、ちょっとずつでもいいので、「1日1回会話!」ぐらいからでもOKです!

 

自分を慣らして、次第に目標を高めて恋愛までステップアップさせていきましょう。

 

自分に自信を持つ

 

人は、なかなか自分に自信を持つことが出来ません。

 

これは、私も一緒です。

 

私は、顔も性格も特に自慢が出来るようなレベルの人間とは思っていません。

 

しかし、恋愛を除いた人間経験を振り返ると、多くの友人に巡り合う事が出来ました。
これは、自分の魅力や人間性から来ているもので間違いがないと思います。

 

私は、いつまでも自分に自信を持てない(コンプレックスを抱えて)生きていくと思います。

 

それでも、この自分を受け入れてくれた人がいるというものが私の自信です。
臆病にならずに、前向きにチャレンジしてみてください!

 

好き避けについて、簡単にまとめてみましたが、自分が傷つく、臆病などが原因で起こる事がほとんどです。

 

好きな人と上手くいくのも、いかないのもすべては、自分の行動一つです?
自分の人生を考えてみて、何もせずに後悔するのと、うまくいくかわからないが行動に移すのはどちらがいいでしょうか?

 

私は、後悔をしたくないので、どんどん行動をしていきました!
もちろんつらい経験もありますが、後悔はしていないです。

 

ぜひあなたにも後悔のない良い時間をすごしてもらいたいと思います。

スポンサーリンク