好き避けと嫌い避け、勘違いせず見極めるポイントとは

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好きな人と接することができると、普通はとても嬉しいものです。
ところが、中には好き避けという行動をとる女性がいます。
好き避けとは、好きな異性に対して無視したりそっけない態度を取ったりする行動を指します。
好きな人の前で意識しすぎ、緊張してどういう態度を取ればいいかわからない、恥ずかしくて自然にふるまえない、周りに気持ちを知られたくないといった心理から出る行動です。
シャイで大人しい性格の女性がする傾向があります。
またプライドの高い女性も好き避けの行動をとることがあります。
勘違いしそうですが、嫌いだからする行動ではないのです。
これと似た行動に嫌い避けがあります。
嫌いな相手に対してそっけない態度をとったり露骨に避けたりする行動をいいます。
嫌い避けは単純に相手が嫌いだからとる行動で、こちらの心理はわかりやすいでしょう。
好きな相手に話しかけてもそっけない態度を取られたり避けられたりしてしまうと、相手に嫌われていると思ってしまいます。
しかしそれは実は好き避けである可能性があり、嫌われているというのは勘違いかもしれません。
諦めるのはまだ早いかもしれないのです。

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では、好き避けか嫌い避けか見分けるにはどこで判断したらいいでしょうか。
行動の根底にある気持ちは真逆のものですから、当然表に出てくる行動もよく見ると違いがあります。
好き避けの場合、ふたりきりで話すとぎこちないながらも楽しそうにしてくれたり、メールやSNSを使ってのやり取りではよく反応してくれることがあります。
また好きな相手はつい目で追うことがありますから、避けられているわりに目はよくあうという相手は、好き避けしている可能性があります。
嫌い避けの場合、嫌いな相手は視界にいれたくないので、目が合うことはほぼありません。
ふたりきりで話しかけようとすると、そっぽを向いたり携帯電話から目を離さなかったり、足が自分の方を向いていないなど、全身で拒絶している場合、残念ながらそれは勘違いでなく嫌い避けされています。
ところが嫌い避けされているのを、好き避けと勘違いする男性がまれにいます。
勘違いしたまま嫌い避けしてくる相手に積極的に話しかけたり近づいたりすると、相手にますます嫌われます。
勘違いだけはしないようにしたいものです。
嫌い避けの行動を露骨にとるような女性は、ますます行動をエスカレートさせる傾向があり、そこで初めて勘違いに気がつくとかなりのショックを受けるでしょう。
勘違いしないように、ふたつの行動の差異を冷静に見極めるようにしましょう。

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