嫌われる不安から好き避けをしてしまうことについて

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好きだけど避けてしまうという行動心理を「好き避け」といいます。
好きなのについついそっけない態度をしてしまったり、メールなどの連絡がきても無視をしてしまったり、そんな行動がまさしく好き避けだといえます。
特に好き避けをしてしまうことが多いのは女性ですが、最近では男性でも好き避けをしてしまうという人が増えてきました。
自分自身が好き避けをしてしまうという場合、自分でもコントロールできない行動にいらだちを感じたりもします。
このような態度をとっていたら嫌われるのではないかと不安にもなってきます。
もっと近づきたいのにさらに嫌われるのが怖くて不安な気持ちから、さらに避けてしまうという悪循環にも陥りかねません。
また、相手が好き避けをしているようだと感じた時にも、どのような対処をしたらよいのか悩んでしまいます。
それが好き避けなのか、それとも反対に嫌い避けなのかという判断を下すのも難しいものです。
もし、嫌いで避けているのなら、これ以上近づくと余計に嫌われることになってしまうかもしれません。
しかし、もし好きで避けているのなら、嫌われるのではないかと不安に感じてこちらも避けてしまってはもったいないということになります。

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好き避けという行動心理に振り回されないようにするには、まずはそこにはどのような心理があるのか考えてみる必要があります。
頭の中が嫌われる不安でいっぱいで、そればかりに自分の思考が支配されているからこそ、そのような行動をとってしまっているということに自分で気付くことが大切です。
自分の態度や行動で嫌われるのではないかと不安になるのは誰でも同じことです。
どのような人間関係においても、そのような不安というものはつきまといます。
しかし、嫌われるという不安に負けてしまっていては、素敵な人間関係を築くということはできません。
嫌われるのではないかという不安に打ち勝って、一歩前へと踏み出してみましょう。
また、相手が好き避けをしている場合も同じです。
相手も嫌われるのではないかという不安感と戦っているはずです。
そのことを理解して、そして打ち勝つために協力してあげるようにしましょう。
こちらから一歩近づけば、好き避けをしている相手の心の中で何かが変わるかもしれません。
好き避けというものは、誰にとっても身近な問題です。
そこに隠されている心理を考えることで、うまく付き合っていくことが大切なこととなるのです。

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