憎まれ口は好き避けの特徴でもある

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好意を持っている異性に対して憎まれ口を言ってしまうという好意について、恋愛心理学において好き避けの傾向が強くなっています。
好き避けでは自分に自信がないという特徴がありますが、それに加えて相手に好意を持っていることを知られたくない心理もあります。
特に特定の異性に対して憎まれ口を言ってしまう場合には、その相手が好意を持っている可能性が非常に高くなります。
本心はその異性のことが好きですが、それを悟られないようにするためあえて憎まれ口を言ってしまいます。
そうすることで自分の気持ちを伝えなくて良いと思うことが、好き避け意識が強い人の特徴となっています。
特に男性に多い心理状態となっており、好きな女性に対してわざと憎まれ口を言うことも多いです。
また好き避けする人に多い憎まれ口ですが、このような形ではなく別の方法で動作や仕草が出てしまうこともあります。
好き避け意識が強い場合において、急に無口になってしまったり逆におしゃべりになることもあります。
仕草については人それぞれとなっているため、好き避けを判断する基準は憎まれ口だけではないです。

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 好き避けする場合に憎まれ口を言ってしまうことが多いですが、すでに恋愛関係にある場合には少し理由が異なります。
恋愛関係もしくは夫婦関係にある場合においては、好き避けというよりも心から信頼していることを表しています。
心から信頼しているまたは愛し合っているからこそ、憎まれ口を言ってもその関係が壊れることがないとお互いが確信しています。
これが恋愛関係や夫婦関係になる前との違いであり、相手の好みや性格などをお互いが熟知していることもポイントです。
時々憎まれ口を発することによって、お互いの恋愛感情や気持ちを確かめあっているのも特徴となります。
恋愛や夫婦間における一種の愛情表現となっており、憎まれ口を言うことは決して悪いことではないです。
しかしその一方で言いすぎてしまうことで、恋愛や夫婦関係にひびや傷が入ってしまうことがあります。
必要以上に言ってしまうと、愚痴や不満となってしまいお互いの関係が悪化します。
その結果喧嘩や離婚といった事態に発展してしまうこともあるので、必要以上に憎まれ口を言わないように注意が必要です。

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